「暗号資産を始めてみたいけど、取引所の使い方がよくわからない」
「Toobitという海外の暗号資産取引所が気になるけど、初心者でも使える?」
このような人に向けて、この記事ではToobit(トゥービット)の基本的な使い方を初心者向けにわかりやすく解説します。
アカウント登録から本人確認、入金、現物取引、出金まで、初めて暗号資産取引所を利用する人が迷いやすいポイントを順番に確認していきます。
また、Toobitでは新規ユーザー向けのキャンペーンが実施されることもあります。キャンペーン内容や参加条件は変更される可能性があるため、登録後は自分のアカウントに表示される最新の条件を確認することが重要です。
- Toobitとは?
- Toobitは初心者でも使える?
- Toobitの登録に料金はかかる?
- Toobitを始める前に知っておきたいこと
- Toobitを始めるなら招待リンクから登録する方法もある
- Toobitの新規ユーザー向けキャンペーンについて
- 初心者はキャンペーンのために無理な取引をしない
- Toobit初心者向けガイドの全体像
- まとめ
- Toobitの登録方法を画像なしでもわかるように解説
- Toobitの本人確認(KYC)は必要?
- 本人確認で間違えた場合はどうなる?
- 本人確認にはどのくらい時間がかかる?
- 登録後に最初に確認したい場所
- Toobitに登録するなら招待リンクを忘れずに確認
- まとめ
- Toobit登録後にまずやるべきセキュリティ設定
- Toobitへの入金方法
- 初心者は最初に少額送金するのがおすすめ
- Toobitへの暗号資産入金に手数料はかかる?
- Toobitで現物取引を始める
- Toobitの現物取引で覚えるべき2種類の注文方法
- 成行と指値はどちらを使えばいい?
- 初心者は先物取引と現物取引を混同しない
- Toobitの取引手数料にも注意
- 初心者がToobitで最初にやること
- まとめ
- Toobitで仮想通貨を購入する方法
- 成行注文ならすぐBTCを購入できる?
- 指値注文でBTCを購入する方法
- 注文したのにBTCが買えていない場合
- Toobitで保有している仮想通貨を確認する
- BTCを売却する方法
- 利益が出たら必ず売る必要がある?
- Toobitで暗号資産を保有するときの注意点
- Toobitで取引するなら手数料を確認する
- Toobitから暗号資産を出金する方法
- 新規アカウントの出金には24時間の保留期間がある
- Toobitを始めるならこちら
- まとめ
- Toobitにはどんなキャンペーンがある?
- 「最大15,000 USDT」の意味に注意
- 新規ユーザー向けキャンペーンの基本的な流れ
- Rewards Hubとは?
- 報酬には「現金」のように使えるものだけではない
- Futures BonusとPosition Voucherの違いにも注意
- キャンペーンのために無理な入金をする必要はない
- 「取引量○○USDT」の意味
- 招待キャンペーンとは?
- 招待リンクから登録する場合の注意点
- Toobitにこれから登録する人はこちら
- 現在開催されているキャンペーンも確認する
- キャンペーン参加前に確認する5項目
- キャンペーンだけを目的にToobitを利用するのはおすすめできない
- まとめ
- Toobitから仮想通貨を出金する方法
- Toobitから外部ウォレットへ出金する手順
- 出金前に必ず確認する4項目
- 出金したのに届かない場合は?
- XRPなどではMemo・Tagにも注意
- Toobitの出金手数料はいくら?
- Toobitの出金制限にも注意
- Toobitでは出金アドレスのホワイトリストも利用できる
- Toobit初心者によくある質問
- Toobit初心者がやってはいけないこと
- Toobit初心者向けガイドまとめ
- Toobitを始めてみたい人はこちら
- 最後に
Toobitとは?
Toobitは、暗号資産の売買や取引などを行えるオンラインの暗号資産取引プラットフォームです。
公式の利用規約では、ユーザー同士の注文をプラットフォーム上でマッチングし、暗号資産やデリバティブなどの取引を行えるサービスとして説明されています。
つまり、初心者の視点では「暗号資産を売買するための取引所・取引プラットフォーム」と考えるとわかりやすいでしょう。
Toobitは初心者でも使える?
結論からいうと、Toobitは暗号資産取引が初めての人でも利用できる構成になっています。
ただし、「初心者でも使える」ということと「簡単に利益を出せる」ということは別です。
暗号資産は価格変動が大きく、購入した価格より値下がりすれば損失が発生します。
特に初心者の場合、最初から大きな金額を入金するのではなく、まずはアカウントの作成、本人確認、入金、少額での取引という流れを一つずつ確認するほうが安全です。
Toobitの登録に料金はかかる?
Toobitの公式利用規約によると、アプリのダウンロードやユーザー登録そのものに料金はかかりません。
一方で、取引を行った場合には取引手数料が発生します。
また、暗号資産を外部からToobitへ送る場合や、Toobitから外部へ出金する場合には、ネットワークなどに応じた手数料が発生する場合があります。
そのため、「登録無料=すべての操作が無料」ではありません。
実際の取引手数料は変更される可能性があるため、取引する際にはログイン後に表示される最新の手数料を確認してください。
Toobitを始める前に知っておきたいこと
18歳以上である必要がある
Toobitの公式利用規約では、サイトやプラットフォームを利用するための条件として18歳以上であることが定められています。
また、登録時には正確な情報を提供し、登録情報を最新の状態に保つ必要があります。
新規アカウントには出金制限がある
Toobitでは、セキュリティ対策として新しく登録したアカウントに24時間の出金保留期間が設定されています。
そのため、登録してすぐに入金して、その直後に外部ウォレットへ出金する、といった使い方はできない場合があります。
初めて利用する場合は、この制限を知らずに「出金できない」と慌てないよう注意してください。
アカウントは1人1つが原則
Toobitの利用規約では、ユーザーは原則として1つの取引アカウントを登録することになっています。
複数アカウントの作成は規約違反となる可能性があり、アカウント停止などにつながる場合があります。
Toobitを始めるなら招待リンクから登録する方法もある
これからToobitを始める場合、招待リンクを経由して登録する方法があります。
登録前にキャンペーンや招待特典の条件を確認しておくと、利用できる特典を見逃しにくくなります。
Toobitをこれから始める人はこちらから登録できます。
登録後は、アカウント内のキャンペーンやRewards Hubなどを確認し、自分のアカウントに表示されている条件を確認してください。
Toobitの新規ユーザー向けキャンペーンについて
Toobitでは、新規ユーザーを対象としたウェルカムボーナスが提供されることがあります。
2026年8月時点のToobit公式情報では、新規ユーザー向けウェルカムボーナスについて、最大15,000 USDTの報酬を掲げたキャンペーンが案内されています。
ただし、ここで注意したいのが「最大15,000 USDT=登録するだけで15,000 USDTもらえる」という意味ではないことです。
公式情報では、登録、本人確認、初回入金、初回取引など複数の条件が設定されており、タスクごとに入金額・取引量・申請・バウチャーなどの条件があります。
さらに、2026年8月14日時点の公式案内では、新規登録後14日以内にオンボーディング関連のタスクを完了する必要があるとされています。
そのため、キャンペーン目的で登録する場合も、「最大○○USDT」という数字だけを見るのではなく、自分のアカウントに表示される具体的な条件を確認することが重要です。
初心者はキャンペーンのために無理な取引をしない
暗号資産取引では、キャンペーンの報酬を受け取るために必要な取引量が、自分にとって大きすぎるケースがあります。
例えば、報酬を受け取るために必要な取引をすることで、手数料や価格変動による損失が報酬額を上回る可能性もあります。
したがって、初心者の場合は「報酬をもらうために無理やり取引する」のではなく、「自分が取引したい金額・内容の範囲で条件を確認する」という考え方がおすすめです。
Toobit初心者向けガイドの全体像
この記事では、以下の順番でToobitの使い方を解説していきます。
- Toobitの基本情報を確認する
- 招待リンクからアカウントを登録する
- 本人確認を行う
- 2段階認証などのセキュリティ設定を行う
- Toobitへ暗号資産を入金する
- 現物取引の基本操作を覚える
- 注文方法の違いを理解する
- 利益が出た場合・損失が出た場合の考え方を確認する
- 暗号資産を外部へ出金する
- キャンペーンやボーナスの条件を確認する
最初から複雑な機能を覚える必要はありません。
まずは「登録→本人確認→セキュリティ設定→入金→少額取引」という基本的な流れを理解することから始めましょう。
まとめ
Toobitは、暗号資産の売買や取引を行えるオンラインプラットフォームです。
登録自体には料金がかかりませんが、取引には手数料が発生するため、実際に取引する前に最新の手数料を確認しておく必要があります。
また、18歳以上であること、正確な登録情報を提供すること、原則として1人1アカウントで利用することなど、基本的な利用条件があります。
新規登録後には24時間の出金保留期間があるため、これも初心者が事前に知っておきたいポイントです。
次のパートでは、実際にToobitへ登録する方法と、登録時に注意したいポイントを詳しく解説します。
Toobitの登録方法を画像なしでもわかるように解説
ここからは、実際にToobitのアカウントを作成する手順を解説します。
Toobitでは、メールアドレスまたは電話番号を使ってアカウントを登録できます。Web版ではGoogleやAppleのアカウントを使った登録にも対応しています。
初めて暗号資産取引所を利用する場合でも、登録そのものは難しくありません。
STEP1:Toobitの登録ページを開く
まず、Toobitの登録ページを開きます。
これからToobitを利用する場合は、以下の招待リンクから登録できます。
登録ページを開いたら、「サインアップ」または「登録」に進みます。
STEP2:登録方法を選択する
Toobitでは、メールアドレスまたは電話番号を使って登録できます。
Web版ではGoogleやAppleを利用した登録方法が表示される場合もあります。
この記事では、後から管理しやすいメールアドレスを使った登録を例に解説します。
STEP3:メールアドレスとパスワードを入力する
登録画面でメールアドレスを入力し、アカウント用のパスワードを設定します。
Toobit公式の登録ガイドでは、Web版のパスワードについて8~20文字で、大文字・小文字・数字を含める必要があると案内されています。
他のサービスで使用しているパスワードをそのまま流用するのではなく、Toobit専用の強固なパスワードを設定することをおすすめします。
STEP4:利用規約などを確認してアカウントを作成する
利用規約やプライバシーポリシーなどを確認し、問題がなければアカウント作成を進めます。
登録時には、自分の情報を正確に入力してください。
暗号資産取引所では本人確認を行うため、登録情報と本人確認書類の情報が一致していないと、後の手続きで問題になる可能性があります。
STEP5:認証コードを入力する
登録したメールアドレスに認証コードが送信されます。
Toobitの公式ガイドでは、6桁の認証コードを入力してアカウント作成を完了する手順が案内されています。
認証コードには有効時間が設定されているため、メールが届いたら時間を空けずに入力しましょう。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認したり、入力したメールアドレスが間違っていないか確認してください。
Toobitの本人確認(KYC)は必要?
アカウントを作成した後は、本人確認(KYC)を行います。
Toobitの2026年8月20日付の公式案内では、KYCは「基本認証」と「高度認証」の2段階で構成されており、高度認証へ進む前に基本認証を完了する必要があるとされています。
STEP1:本人確認ページを開く
Web版の場合は、Toobitへログインした後、画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、「本人確認」を選択します。
アプリの場合は、ホーム画面左上のプロフィールアイコンから「本人確認」に進みます。
STEP2:基本認証を行う
基本認証では、本人確認書類を発行した国または地域と、使用する本人確認書類の種類を選択します。
その後、氏名や書類番号など、画面上で求められる情報を入力します。
ここでは本人確認書類に記載されている情報と一致する正確な情報を入力してください。
STEP3:高度認証を行う
基本認証が完了したら、高度認証へ進みます。
高度認証では、個人情報の入力に加えて、本人確認書類のアップロードや追加の認証手続きが必要になる場合があります。
Toobitの公式案内では、顔認証が必要な場合、明るい場所でカメラを正面から見て認証するよう案内されています。
本人確認書類を撮影するときの注意点
本人確認書類をアップロードする際は、以下の点に注意してください。
- 本人の有効な本人確認書類を使用する
- 書類全体が写っている状態にする
- 文字が読めるように撮影する
- 光の反射や強い影を避ける
- 基本認証と高度認証で同じ本人確認情報を使用する
特に重要なのが情報の正確性です。
Toobitは、虚偽・不正確・不完全な情報を提出した場合、アカウントに制限がかかる可能性があると案内しています。
本人確認で間違えた場合はどうなる?
Toobitの2026年8月20日付の公式案内では、KYC完了後に氏名、国籍などの本人確認情報をユーザー側から直接変更することはできないとされています。
そのため、提出ボタンを押す前に、氏名・本人確認書類の種類・書類番号などを必ず確認してください。
情報に変更が生じた場合などは、Toobitのサポートへの問い合わせが必要になります。
本人確認にはどのくらい時間がかかる?
Toobitの公式案内では、従来の本人確認について「数分以内に完了し、結果がメールで通知される」と案内されています。
一方、2026年8月20日付の最新KYCガイドでは、本人確認のステータスが48時間経過しても更新されない場合はサポートへ問い合わせるよう案内されています。
したがって、通常は比較的短時間で完了する可能性がありますが、すべてのケースで即時に完了するとは考えないほうがよいでしょう。
登録後に最初に確認したい場所
アカウント作成が完了したら、まず自分のアカウント情報を確認しましょう。
特に初心者は、いきなり大きな金額を入金して取引を始めるのではなく、以下の項目を順番に確認することをおすすめします。
- アカウント情報
- 本人確認の状態
- セキュリティ設定
- 利用可能なキャンペーン
- 入金方法
- 取引手数料
Toobitではアカウント作成後にRewards Hubへ移動し、新規ユーザー向けタスクを確認できる構成になっています。
ただし、キャンペーンの条件や報酬は時期によって変わるため、過去のキャンペーン情報をそのまま現在の条件だと思わないようにしてください。
Toobitに登録するなら招待リンクを忘れずに確認
これからアカウントを作成する場合は、登録前に招待リンクを確認しておきましょう。
登録後に別の招待コードを追加できないケースもあるため、キャンペーンや紹介特典を利用したい場合は登録時点で条件を確認することが重要です。
Toobitへの登録はこちらです。
まとめ
Toobitのアカウント作成は、メールアドレスや電話番号などを利用して進められます。
登録後は本人確認(KYC)を行い、基本認証から高度認証へ進みます。
特に注意したいのは、本人確認で入力する情報です。本人確認書類と異なる情報を入力すると、認証に問題が発生する可能性があります。
また、KYC完了後は本人確認情報を直接変更できないため、提出前に入力内容を確認しておきましょう。
次は、Toobitのセキュリティ設定と入金方法について、初心者向けに詳しく解説します。
Toobit登録後にまずやるべきセキュリティ設定
Toobitのアカウントを作成して本人確認まで終わったら、すぐに大きな金額を入金するのではなく、まずセキュリティ設定を確認しましょう。
暗号資産取引所では、アカウントを不正利用されると資産を失う可能性があります。
特に重要なのが2段階認証(2FA)です。
2段階認証とは?
2段階認証とは、ログイン時などにパスワードだけではなく、別の認証情報を使って本人確認を行う仕組みです。
例えば、パスワードが第三者に知られてしまったとしても、2段階認証を設定していれば、不正ログインのハードルを上げることができます。
Toobitでは出金時などに、メール認証やGoogle Authenticatorによる2FA、SMS認証などが使用される場合があります。
そのため、初心者でも取引を始める前にセキュリティ設定を確認しておくことをおすすめします。
Toobitへの入金方法
次に、Toobitへ暗号資産を入金する方法を確認します。
Toobitの公式ガイドでは、別の暗号資産取引所やウォレットからToobitへ暗号資産を送金できます。
Web版では、ログイン後に「Deposit(入金)」から入金する暗号資産を選択します。
STEP1:入金画面を開く
Toobitへログインし、画面上部の「Deposit」を選択します。
その後、入金したい暗号資産を選択します。
例えばUSDTを入金する場合は、USDTを選択します。
STEP2:ネットワークを選択する
ここがToobitへの入金で最も重要なポイントです。
暗号資産には、同じ銘柄でも複数のブロックチェーンネットワークが存在する場合があります。
例えばUSDTでは、TRC-20など複数のネットワークが利用されることがあります。
Toobitの公式ガイドでも、送金元で使用するネットワークと、Toobit側で選択するネットワークを一致させるよう案内されています。
例えば送金元がUSDTのTRC-20の場合、Toobit側でもTRC-20を選択します。
ネットワークを間違えると、資産を永久に失う可能性があります。
STEP3:入金アドレスをコピーする
ネットワークを選択すると、Toobit側の入金アドレスが表示されます。
このアドレスをコピーし、送金元の取引所やウォレットの送金画面に貼り付けます。
アドレスを手入力するのではなく、基本的にはコピー&ペーストを利用してください。
STEP4:送金元で送金する
送金元の取引所やウォレットで、Toobitからコピーした入金アドレスを指定します。
このとき、以下の項目を必ず確認してください。
- 暗号資産の種類
- 送金先アドレス
- ネットワーク
- 送金数量
- 必要なメモ・タグの有無
特に「銘柄」と「ネットワーク」は重要です。
例えば、USDTを送るつもりで別の銘柄を送ったり、Toobit側と異なるネットワークを選択したりすると、資産が正常に反映されない可能性があります。
初心者は最初に少額送金するのがおすすめ
初めてToobitへ送金する場合、いきなり全額を送るのではなく、まず少額でテスト送金する方法があります。
例えば10,000円相当の暗号資産を送る予定なら、最初に少額を送って正常に反映されることを確認し、その後に残りを送金する方法です。
もちろん、少額送金でもネットワーク手数料などが発生する場合があるため、コストとのバランスは考える必要があります。
しかし、送金操作に慣れていない初心者にとっては、一度に全額を送って取り返しがつかなくなるリスクを減らすという意味があります。
Toobitへの暗号資産入金に手数料はかかる?
Toobitの公式案内では、暗号資産の入金手数料は無料とされています。
ただし、これは「送金に関するすべてのコストがゼロ」という意味ではありません。
送金元の取引所やブロックチェーン側でネットワーク手数料などが発生する場合があります。
Toobitの利用規約でも、外部から暗号資産を移転する際に第三者から課される手数料については、ユーザー側が負担する旨が定められています。
Toobitで現物取引を始める
入金した暗号資産がToobitのアカウントに反映されたら、実際に取引を始められます。
初心者が最初に覚えるなら、まずは現物取引(Spot)からで十分です。
現物取引とは、暗号資産を実際に別の暗号資産や法定通貨相当の資産などと交換する取引です。
例えばBTC/USDTなら、USDTを使ってBTCを購入したり、保有しているBTCをUSDTへ売却したりします。
Toobitで現物取引を開く
Web版では、ログイン後に「Trading」から現物取引の画面へ移動し、取引したい通貨ペアを選択します。
例えばBTCを購入したい場合は、BTC/USDTなどの取引ペアを選択します。
アプリ版では、ホーム画面下部の「Spot」から現物取引画面へ移動できます。
Toobitの現物取引で覚えるべき2種類の注文方法
Toobitの現物取引では、基本的に成行注文(Market Order)と指値注文(Limit Order)を理解すれば、最初の取引には十分です。
成行注文とは?
成行注文は、価格を指定せず、その時点の市場で利用可能な価格で売買する注文方法です。
最大の特徴は注文が成立するまでのスピードを重視できることです。
一方で、注文を出した瞬間の市場価格によって約定価格が変わるため、「必ず表示されていた価格で購入できる」とは限りません。
価格変動が激しい銘柄では、注文を出したときと実際の約定価格に差が生じる可能性があります。
指値注文とは?
指値注文は、自分で購入価格や売却価格を指定して注文する方法です。
例えばBTCが現在100,000 USDT付近で取引されていて、「98,000 USDTまで下がったら買いたい」と考えた場合、98,000 USDTを指定して買い注文を出す、といった使い方ができます。
ただし、指定した価格に到達しなければ注文が成立しない可能性があります。
つまり、指値注文は「価格をコントロールしやすい代わりに、約定しない可能性がある」注文方法です。
成行と指値はどちらを使えばいい?
| 注文方法 | 特徴 | 初心者が注意する点 |
|---|---|---|
| 成行 | 現在の市場で素早く約定させる | 想定より約定価格がずれる場合がある |
| 指値 | 希望価格を指定する | 希望価格に到達せず約定しない場合がある |
「今すぐ購入したい」という場合は成行注文、「この価格になったら買いたい」という場合は指値注文、というように使い分けると理解しやすいでしょう。
Toobitの公式情報でも、現物取引ではこの2種類の注文方法が案内されています。
初心者は先物取引と現物取引を混同しない
Toobitには現物取引だけでなく、先物などのデリバティブ取引もあります。
ここは初心者が特に注意したいところです。
先物取引ではレバレッジを利用でき、少ない証拠金で大きなポジションを持つことができます。
しかし、レバレッジを高くするほど利益だけでなく損失も大きくなります。
Toobit公式の先物取引ガイドでも、レバレッジによって取引できる金額を大きくできる一方、レバレッジが高いほどリスクも高くなると説明されています。
そのため、暗号資産取引そのものが初めてなら、まずは現物取引の仕組みを理解してから先物取引を検討したほうがよいでしょう。
Toobitの取引手数料にも注意
Toobitでは取引に手数料が発生します。
また、2026年6月26日には新しい手数料体系が導入され、VIPレベルに応じて現物・先物などの手数料率が変わる仕組みになっています。
VIPレベルは、アカウント資産残高や30日間の先物・現物取引量などを基準に決定され、取引実行時のVIPレベルに応じた手数料が適用されます。
手数料率は変更される可能性があるため、実際に取引する際にはその時点でToobit公式サイトに表示されている手数料率を確認してください。
初心者がToobitで最初にやること
- アカウントを作成する
- KYC(本人確認)を完了する
- 2段階認証などのセキュリティ設定を確認する
- 少額の暗号資産を入金する
- 入金した暗号資産が正常に反映されたことを確認する
- BTC/USDTなどの現物取引画面を確認する
- 成行注文と指値注文の違いを理解する
- 必要であれば少額から現物取引を始める
最初から先物取引や高レバレッジ取引をする必要はありません。
まずは「入金→現物取引→出金」という基本的な流れを一度経験することが重要です。
Toobitをまだ登録していない場合は、こちらから登録できます。
まとめ
Toobitへ入金するときに最も注意したいのは、暗号資産の種類とネットワークを間違えないことです。
特にUSDTなど複数のネットワークに対応している暗号資産では、送金元とToobit側で同じネットワークを選択する必要があります。
取引については、まず現物取引の成行注文と指値注文を覚えれば、基本的な売買を始められます。
一方、先物取引はレバレッジによって損失が拡大する可能性があるため、初心者は現物取引との違いを理解してから利用することが重要です。
次のパートでは、Toobitで実際にBTCなどを購入する具体的な手順、売却方法、注文が約定したか確認する方法について詳しく解説します。
Toobitで仮想通貨を購入する方法
ここまでで、Toobitへの登録、本人確認、セキュリティ設定、入金、現物取引の基本について解説しました。
ここからは、実際にToobitで仮想通貨を購入する手順を確認していきます。
今回は初心者にもわかりやすいように、代表的なBTC(ビットコイン)をUSDTで購入するケースを例にします。
STEP1:現物取引画面を開く
Toobitへログインしたら、現物取引(Spot)の画面を開きます。
取引したい通貨ペアを検索し、BTC/USDTを選択します。
BTC/USDTは、USDTを使ってBTCを売買する取引ペアです。
例えば「BTCを買いたい」という場合、BTC/USDTの買い注文を出すことで、保有しているUSDTを使ってBTCを購入できます。
STEP2:注文方法を選ぶ
注文画面では、成行注文や指値注文などから注文方法を選択します。
初心者がまず理解しておきたいのは、以下の2つです。
- 成行注文:現在の市場価格で売買する
- 指値注文:自分で価格を指定して売買する
「現在の価格付近ですぐに購入したい」という場合は成行注文がわかりやすいでしょう。
一方、「BTCが○○USDTまで下がったら買いたい」という場合は指値注文を利用できます。
STEP3:購入数量を入力する
買い注文を出す場合は、購入するBTCの数量などを入力します。
例えば、100 USDT分だけBTCを購入したい場合は、注文画面で利用可能な残高と購入金額を確認しながら注文数量を設定します。
実際に注文する際には、画面に表示されている最低注文数量や利用可能残高も確認してください。
取引手数料が発生するため、保有しているUSDTをすべて注文金額に設定するのではなく、手数料分を考慮することも重要です。
STEP4:注文内容を確認する
注文ボタンを押す前に、以下の項目を確認してください。
- 取引ペアがBTC/USDTになっているか
- 「Buy(買い)」を選択しているか
- 成行・指値の選択が正しいか
- 購入数量または購入金額が正しいか
- 利用可能残高が足りているか
問題がなければ注文を実行します。
成行注文ならすぐBTCを購入できる?
成行注文は、現在の市場で利用可能な価格で注文を成立させる方法です。
そのため、十分な流動性がある市場では比較的速やかに約定することが期待できます。
ただし、「注文ボタンを押した瞬間に表示されていた価格が必ず適用される」という意味ではありません。
市場価格は常に変動しているため、注文を出すタイミングによって約定価格が変わる可能性があります。
また、大きな注文では複数の価格帯で約定し、平均約定価格が想定と異なる場合があります。
指値注文でBTCを購入する方法
指値注文では、自分が購入したい価格を指定します。
例えばBTCの現在価格が100,000 USDTだったとします。
「95,000 USDTまで下がったら購入したい」と考えた場合、95,000 USDTを指定して買い注文を出します。
その後、BTCの価格が95,000 USDTまで下がり、売り注文と条件が一致すれば注文が約定します。
一方、BTCの価格が100,000 USDTから110,000 USDTへ上昇してしまった場合、95,000 USDTの買い注文は約定しません。
つまり指値注文では、希望した価格で購入できる可能性がある代わりに、購入できない可能性もあるということです。
注文したのにBTCが買えていない場合
指値注文を利用した場合、注文を出しただけでは購入が完了していない場合があります。
指定価格まで市場価格が到達していない場合、注文は未約定の状態で残ります。
そのため、注文後は「注文が約定したのか」「まだ注文が残っているのか」を確認してください。
未約定注文が不要になった場合は、注文をキャンセルすることもできます。
Toobitで保有している仮想通貨を確認する
BTCを購入した後は、資産ページなどから保有しているBTCの数量を確認できます。
購入したBTCの数量だけでなく、残っているUSDTなども確認しておきましょう。
暗号資産の価格は常に変動するため、購入直後から評価額が変化することがあります。
例えば100 USDT分のBTCを購入したからといって、そのBTCの評価額が常に100 USDTのままとは限りません。
BTCを売却する方法
購入したBTCを売却する場合も、基本的な操作は購入時と反対になります。
STEP1:BTC/USDTの取引画面を開く
BTC/USDTの現物取引画面を開きます。
STEP2:「Sell(売り)」を選択する
売却注文では、買い注文ではなく「Sell(売り)」を選択します。
その後、成行または指値などの注文方法を選択します。
STEP3:売却数量を入力する
保有しているBTCのうち、売却したい数量を入力します。
例えば0.01 BTCを保有していて、そのうち0.005 BTCだけ売却するという注文も可能です。
STEP4:注文を確認する
取引ペア、売買方向、注文方法、数量を確認して注文を実行します。
成行注文なら市場価格での約定を目指し、指値注文なら指定した価格での約定を待つことになります。
利益が出たら必ず売る必要がある?
BTCなどの暗号資産を購入した後、価格が上昇すると含み益が発生します。
ただし、含み益と実現した利益は別です。
例えば100 USDTでBTCを購入し、その評価額が120 USDTになったとしても、売却していなければ20 USDTの利益が確定したわけではありません。
売却してUSDTなどに交換することで、取引上の損益が確定します。
一方、売却しなければ価格が再び下落し、含み益が減少したり、含み損に転じたりする可能性があります。
Toobitで暗号資産を保有するときの注意点
価格は24時間変動する
暗号資産市場は株式市場とは異なり、基本的に24時間取引されています。
寝ている間や仕事中でも価格が大きく変動する可能性があります。
そのため、短期間で大きな利益を狙う場合は、それだけ大きな価格変動リスクも受けることになります。
余剰資金で取引する
暗号資産は価格変動が大きいため、生活費や近いうちに必要になる資金を使って取引するのは避けるべきです。
特に初心者の場合は、最初から大きな金額を投入するのではなく、操作方法を覚えるための少額から始める方法があります。
レバレッジを使えば利益も損失も大きくなる
Toobitでは先物取引などでレバレッジを利用できます。
しかし、レバレッジは利益だけを大きくする機能ではありません。
価格が自分の予想と反対方向に動いた場合、損失も大きくなります。
そのため、暗号資産初心者の場合、まず現物取引で基本的な注文方法や損益の仕組みを理解してから、先物取引について学ぶほうが仕組みを理解しやすいでしょう。
Toobitで取引するなら手数料を確認する
暗号資産取引では、売買するたびに手数料が発生する場合があります。
そのため、利益を考えるときは単純に「買った価格より高く売れたか」だけを見るのではなく、取引手数料や入出金時のコストも含めて考える必要があります。
例えば、非常に小さな値幅で何度も売買すると、1回あたりの利益が手数料を下回る可能性があります。
Toobitの手数料体系は変更される可能性があるため、取引する直前に公式の手数料ページを確認してください。
Toobitから暗号資産を出金する方法
Toobitから別の取引所やウォレットへ暗号資産を移動する場合は、出金(Withdraw)を利用します。
基本的な流れは以下のとおりです。
- 出金画面を開く
- 出金する暗号資産を選択する
- 出金先アドレスを入力する
- ネットワークを選択する
- 出金数量を入力する
- 手数料・最低出金額などを確認する
- 認証を行う
- 出金を確定する
出金でもネットワークの選択が重要
入金と同じように、出金でもネットワークを間違えないように注意してください。
Toobitから送るネットワークと、受け取り側が対応しているネットワークを一致させる必要があります。
例えば、受取側でTRC-20のUSDT入金アドレスを表示している場合、Toobit側でも対応するTRC-20ネットワークを選択します。
出金先のアドレスとネットワークは、確定前に必ず2回以上確認してください。
新規アカウントの出金には24時間の保留期間がある
前のパートでも説明したように、Toobitでは新しく登録したアカウントに24時間の出金保留期間があります。
そのため、登録直後に入金した資産をすぐ外部へ送ろうとしても、出金できない場合があります。
これは「資産が消えた」という意味ではありません。
まずアカウントの出金制限や保留時間を確認してください。
Toobitを始めるならこちら
ここまで読んでToobitを実際に試してみたい場合は、以下の招待リンクから登録できます。
登録後は、本人確認、セキュリティ設定、キャンペーン条件などを確認してから入金・取引へ進みましょう。
まとめ
Toobitで仮想通貨を購入する基本的な流れは、取引ペアを選択し、買い注文を出すだけです。
ただし、初心者の場合は注文ボタンを押す前に、買い・売り、成行・指値、注文数量を確認することが重要です。
また、購入後は含み益と実現利益の違いも理解しておきましょう。
さらに、Toobitから外部へ出金するときは、入金時と同様に出金先アドレスとネットワークを間違えないことが重要です。
ここまで理解できれば、Toobitの基本的な現物取引については一通り操作できるようになります。
次のパートでは、初心者が気になりやすいToobitのキャンペーン・ボーナス・招待特典の仕組みと、実際に報酬を受け取るまでの流れについて詳しく解説します。
Toobitにはどんなキャンペーンがある?
Toobitでは、新規ユーザー向けのウェルカムボーナスや、入金・取引・招待などを条件としたさまざまなキャンペーンが開催されています。
ただし、キャンペーンは期間限定で内容が変更されるため、「以前開催されていたキャンペーン」と「現在参加できるキャンペーン」を混同しないことが重要です。
Toobit公式の2026年7月31日付の案内では、新規ユーザーが登録から最初の14日以内にオンボーディングタスクを完了することで、最大15,000 USDT相当の報酬を獲得できる仕組みが案内されています。
この15,000 USDTは、登録しただけで15,000 USDTを受け取れるという意味ではありません。
登録・本人確認、初回入金、初回取引などの複数のタスクをこなし、条件を満たした場合に報酬を獲得できる仕組みです。
「最大15,000 USDT」の意味に注意
Toobitの新規ユーザー向けウェルカムボーナスを見るとき、最も注意したいのが「最大」という表現です。
最大15,000 USDTという金額は、すべての新規ユーザーが一律で受け取れる金額ではありません。
Toobit公式の2026年8月14日付ガイドでも、15,000 USDTはウェルカムボーナス全体で利用可能な最大額であり、アカウント登録だけでもらえる固定報酬ではないと説明されています。
タスクごとに入金額、取引量、請求操作、バウチャーなどの条件が設定されています。
したがって、キャンペーンを見るときは「最大○○USDT」ではなく、「自分がどの条件を達成すれば、いくら受け取れるのか」を見るようにしましょう。
新規ユーザー向けキャンペーンの基本的な流れ
現在のToobit公式案内をもとにすると、新規ユーザー向けキャンペーンは大まかに以下の流れになっています。
- Toobitに登録する
- 本人確認を完了する
- 初回入金を行う
- 初回取引を行う
- Rewards Hubで対象タスクを確認する
- 条件を満たした報酬を受け取る
さらに、招待やポイントタスク、期間限定キャンペーンなどによって追加の報酬を獲得できる場合があります。
Rewards Hubとは?
Rewards Hubは、Toobitで利用できるキャンペーンや報酬関連のタスクを確認するためのページです。
Toobit公式ユーザーガイドでは、Web版の場合、画面右上のプロフィールから「Reward Hub」を選択してアクセスする手順が案内されています。
登録直後の新規ユーザーは、まずここを確認しておくとよいでしょう。
重要なのは、キャンペーンの条件を外部の記事だけで判断しないことです。
キャンペーンの開催期間や対象ユーザー、必要な入金額、取引量、報酬の種類などは変更される可能性があります。
最終的には、自分のアカウントのRewards Hubに表示されている条件を確認してください。
報酬には「現金」のように使えるものだけではない
Toobitのキャンペーンでは、報酬としてUSDTそのものが付与されるとは限りません。
キャンペーンによっては、Futures Position Voucher、Futures Bonus、Trial Fundsなどのバウチャー・トライアル資金が報酬として付与されます。
例えばToobit公式のFutures Bonusは、通常の自分の資金とは分けて管理されるトライアル資金として説明されています。
そのため、キャンペーンの「100 USDT」「500 USDT」といった数字を見たときに、すぐに「100 USDTを現金として出金できる」と考えないようにしましょう。
報酬の種類と利用条件、出金条件を確認することが重要です。
Futures BonusとPosition Voucherの違いにも注意
Toobitでは先物取引関連の複数の報酬が存在します。
例えばFutures Bonusは、対象となる先物取引で利用できるトライアル資金として提供されます。
一方、Futures Position Voucherは、特定の先物ポジションを体験するためのバウチャー型報酬です。
同じ「○○ USDT」という表記でも、自分の資産残高にそのまま追加されるUSDTとは限りません。
報酬を獲得したら、Rewards Hubなどで具体的な使用条件を確認してください。
キャンペーンのために無理な入金をする必要はない
初心者が最も注意したいのが、キャンペーンの条件を達成するために必要以上の資金を入金してしまうことです。
例えば「500 USDT入金で報酬」と書かれていたとしても、500 USDTを入金すること自体が利益になるわけではありません。
入金した資金を使って取引する場合は、暗号資産の価格変動による損益が発生します。
また、取引量を条件とするキャンペーンでは、取引を繰り返すことで手数料も発生します。
したがって、キャンペーン報酬だけを目的として無理に入金・取引するのは避けるべきです。
「取引量○○USDT」の意味
キャンペーンでは「取引量○○ USDT」のような条件が設定されることがあります。
これは必ずしも「○○ USDTを入金する」という意味ではありません。
例えば500 USDTの取引量が条件になっている場合、購入や売却などの取引を通じて条件となる累計取引量を達成する形式があります。
ただし、キャンペーンによって取引量の計算方法は異なる可能性があります。
そのため、「入金額」と「取引量」は別の条件として確認することが重要です。
招待キャンペーンとは?
Toobitでは、ユーザーが友人などを招待して報酬を獲得できる紹介プログラムも提供されています。
公式の紹介プログラムでは、紹介リンクや紹介コードを利用して友人が登録し、その後に一定の取引条件を満たすことで、紹介した側に報酬が付与される仕組みが案内されています。
ただし、招待キャンペーンの報酬額や条件は期間によって異なります。
例えば2026年5月に公開されたキャンペーンでは、紹介されたユーザーが登録後14日以内に累計200 USDTの取引量を達成することが条件となり、紹介人数に応じて最大300 USDTの報酬が設定されていました。
このキャンペーンは期間限定だったため、現在も同じ条件が適用されているとは限りません。
招待リンクから登録する場合の注意点
招待特典を利用したい場合は、アカウント登録時点で招待リンク・紹介コードが正しく反映されているか確認することが重要です。
Toobit公式の登録ガイドでも、友人から紹介されて登録する場合は、登録時にReferral IDを入力できると案内されています。
登録を完了してから「紹介特典を後から追加したい」と考えても、条件によっては対象にならない可能性があります。
そのため、最初から招待リンクを利用して登録する場合は、登録画面で紹介情報が反映されているか確認しておきましょう。
Toobitにこれから登録する人はこちら
まだToobitのアカウントを作成していない場合は、以下の招待リンクから登録できます。
登録後はRewards Hubを確認し、自分のアカウントで利用できるキャンペーンの条件を確認してください。
現在開催されているキャンペーンも確認する
Toobitでは、新規ユーザー向けキャンペーンとは別に、期間限定の取引キャンペーンも開催されています。
例えば2026年8月21日には、BTC・ETHを対象とした最大300,000 USDTの賞金プールを掲げるキャンペーンが公式に発表されています。
このキャンペーンでは、新規ユーザー向けの入金タスクなども設定されていますが、イベント期間は2026年8月20日12:00(UTC)から8月30日12:00(UTC)までと定められています。
このようにキャンペーンには終了日時が設定されるため、記事を読むタイミングによっては既に終了している可能性があります。
参加前には必ずToobit公式の最新キャンペーン情報を確認してください。
キャンペーン参加前に確認する5項目
- 開催期間:いつまで開催されているか
- 対象者:新規ユーザー限定なのか、既存ユーザーも対象なのか
- 入金条件:最低入金額はいくらなのか
- 取引条件:必要な取引量はいくらなのか
- 報酬の種類:USDTなのか、バウチャーやトライアル資金なのか
特に最後の「報酬の種類」は見落としやすいポイントです。
同じ「100 USDT相当」という表記でも、実際の利用方法や出金条件が異なる可能性があります。
キャンペーンだけを目的にToobitを利用するのはおすすめできない
キャンペーンはToobitを始めるきっかけにはなりますが、報酬だけを目的に取引する場合は注意が必要です。
暗号資産は価格変動が大きいため、キャンペーン報酬を受け取るために行った取引で、報酬額以上の損失が発生する可能性があります。
また、先物取引ではレバレッジを利用できるため、相場が予想と逆方向へ動いた場合の損失リスクがさらに大きくなります。
Toobit自身も、デジタル資産やデリバティブ取引には高いリスクがあるとして注意を促しています。
そのため、初心者の場合は「キャンペーンがあるから取引する」のではなく、「利用したいサービスがあり、そのうえで利用できるキャンペーンがあれば使う」という順番で考えるほうが合理的です。
まとめ
Toobitでは、新規登録者向けのウェルカムボーナスをはじめ、入金、取引、招待、ポイントなどを条件としたさまざまな報酬制度があります。
ただし、「最大15,000 USDT」という金額は登録するだけでもらえる金額ではありません。
複数のタスクを達成することで獲得できる最大額であり、実際に利用できる報酬や条件はアカウントやキャンペーンによって異なります。
また、報酬には通常のUSDTだけでなく、Futures BonusやPosition Voucherなどの形式もあります。
キャンペーンを利用するときは、開催期間・対象者・入金条件・取引条件・報酬の種類を確認してから参加しましょう。
次のパートでは、この初心者向けガイドの最後として、Toobitからの出金方法、出金時の注意点、よくあるトラブル、初心者が知っておきたいQ&Aをまとめます。
Toobitから仮想通貨を出金する方法
Toobitでの取引に慣れてきたら、次に覚えておきたいのが出金方法です。
出金とは、Toobitで保有している暗号資産を、別の暗号資産取引所や自分のウォレットへ送る操作です。
Toobitでは、大きく分けてオンチェーン送金と内部送金の2種類があります。
オンチェーン送金
オンチェーン送金は、ブロックチェーンを利用して外部のウォレットや別の取引プラットフォームへ暗号資産を送る方法です。
一般的に「Toobitから他の取引所へ出金する」という場合はこちらを利用します。
ブロックチェーン上の送金になるため、ネットワーク手数料が発生します。実際の手数料は、出金画面に表示される金額を確認してください。
内部送金
内部送金は、Toobitユーザー同士で資産を移動する方法です。
相手のToobitアカウントに登録されているメールアドレス、電話番号、UIDなどを利用して送金できます。
公式案内では、内部送金はブロックチェーンを経由しないため、通常のオンチェーン送金とは異なり、取引手数料がかからない方式として説明されています。
Toobitから外部ウォレットへ出金する手順
STEP1:出金画面を開く
Toobitへログインし、「Assets」から「Withdraw」を選択します。
アプリの場合も、画面下部の「Assets」から「Withdraw」へ進みます。
STEP2:出金する暗号資産を選択する
検索欄から出金したい暗号資産を検索します。
例えばUSDTを出金する場合は、USDTを選択します。
STEP3:ネットワークを選択する
外部ウォレットや別の取引所の入金画面を確認し、対応しているネットワークを選択します。
ここは出金操作で最も重要なポイントの一つです。
受取側が対応しているネットワークと、Toobit側で選択するネットワークを一致させる必要があります。
USDTなど複数のネットワークに対応している暗号資産では、特に注意してください。
STEP4:出金アドレスを入力する
受取側の入金アドレスをコピーし、Toobitの出金画面へ貼り付けます。
可能であれば手入力は避け、コピー&ペーストを利用してください。
アドレスを入力した後は、最初と最後の文字列だけでもよいので、コピー元と一致しているか確認しましょう。
STEP5:出金数量を入力する
送金したい数量を入力します。
このとき、出金手数料が差し引かれるため、実際に受取側へ届く数量を確認してください。
また、暗号資産ごとに最低出金額が設定されている場合があります。
最低出金額や手数料は出金画面に表示されるため、実際に操作する時点の表示を確認するのが確実です。
STEP6:セキュリティ認証を行う
出金を確定する際には、設定しているセキュリティ機能に応じてメール認証、Google Authenticator、SMSなどによる認証が求められる場合があります。
認証が完了すると、出金処理が開始されます。
出金前に必ず確認する4項目
- 暗号資産の種類
- 出金先アドレス
- ネットワーク
- 出金数量
この4項目は、出金ボタンを押す前に必ず確認してください。
Toobitの公式ガイドでも、暗号資産・ネットワーク・アドレスを間違えると資産を失う可能性があると注意されています。
出金したのに届かない場合は?
出金処理を行った後、すぐに受取側へ反映されないことがあります。
主な原因として、以下が考えられます。
- ブロックチェーンの混雑
- Toobit側で出金処理中
- 受取側の入金処理に時間がかかっている
- ネットワークが一致していない
- Memo・Tagなどの入力が必要な暗号資産で入力を間違えた
まずはToobitの取引履歴から出金状況を確認しましょう。
出金がブロックチェーン上で処理されている場合は、TxID(トランザクションID)を確認することで送金状況を追跡できます。
XRPなどではMemo・Tagにも注意
暗号資産によっては、ウォレットアドレスだけでなくMemo、Tag、Payment IDなどの追加情報が必要になる場合があります。
例えばXRPなどを取引所へ送る場合、受取側から指定されたTagの入力が必要になるケースがあります。
アドレスが正しくても、必要なMemoやTagを入力しなかったり、間違えたりすると、受取側で正常に入金を識別できない可能性があります。
そのため、出金前には必ず受取側の入金画面を確認してください。
Toobitの出金手数料はいくら?
出金手数料は暗号資産やネットワークによって異なります。
さらに、ネットワークの混雑状況などによって変動する場合があります。
そのため、この記事で固定の金額を記載するよりも、実際に出金する際にToobitの出金画面に表示される手数料を確認するほうが正確です。
Toobit公式の出金ガイドでも、各暗号資産の最低出金額と手数料は出金画面で確認するよう案内されています。
Toobitの出金制限にも注意
Toobitには本人確認レベルなどに応じた出金上限があります。
公式ガイドでは、本人確認未完了・基本認証では24時間の出金上限が5 BTC、高度認証では50 BTCと案内されています。
ただし、実際のアカウントに適用される制限は、本人確認状況やToobit側のリスク管理などによって変わる可能性があります。
大きな金額を出金する場合は、事前に自分の出金画面に表示されている上限を確認してください。
Toobitでは出金アドレスのホワイトリストも利用できる
ToobitにはWithdrawal Address Allowlist(出金アドレスの許可リスト)機能があります。
この機能を有効にすると、あらかじめ登録したアドレスに対してのみ出金できるようになります。
普段から同じウォレットや取引所へ出金する人にとっては、不正出金対策として利用できる機能です。
特に暗号資産を長期間保有する場合は、アカウントのセキュリティ設定と合わせて確認しておくとよいでしょう。
Toobit初心者によくある質問
Q. Toobitは登録だけでお金がもらえる?
必ずしもそうではありません。
新規ユーザー向けキャンペーンでは、本人確認、入金、取引などの条件が設定される場合があります。
「最大○○USDT」というキャンペーンでも、最大額を全員が無条件で受け取れるわけではありません。
参加する場合は、その時点で自分のアカウントに表示されている条件を確認してください。
Q. Toobitへの入金は無料?
Toobitの公式情報では、プラットフォーム側から入金手数料は請求されないとされています。
ただし、送金元の取引所などで手数料が発生する可能性があります。
「Toobitへの入金無料」と「送金に一切費用がかからない」は同じ意味ではありません。
Q. Toobitから日本の取引所へ送金できる?
送金先となる日本の取引所が、送ろうとしている暗号資産とネットワークに対応している必要があります。
例えばUSDTを送る場合でも、受取側が対応しているネットワークを事前に確認する必要があります。
日本の取引所へ送る場合は、各取引所の入金画面に表示される対応銘柄・ネットワークを必ず確認してください。
Q. Toobitで先物取引をしたほうが儲かる?
「先物だから儲かる」ということはありません。
レバレッジを利用すると、少ない証拠金で大きなポジションを持てますが、価格が予想と逆方向へ動いた場合には損失も拡大します。
暗号資産取引が初めてなら、まず現物取引で注文方法や損益の仕組みを理解するほうがわかりやすいでしょう。
Q. Toobitの現物取引には手数料がかかる?
2026年6月26日付のToobit公式手数料表では、通常のSpot市場についてMaker・Takerともに0.0000%とされています。
一方、Assessment ZoneのSpotペアには別の手数料体系が設定されています。
そのため、単純に「Toobitの現物取引はすべて無料」と考えるのではなく、取引するペアがどの市場区分に属しているかを確認する必要があります。
Q. Toobitから出金するときに手数料はかかる?
オンチェーン出金ではネットワークに応じた出金手数料が発生します。
具体的な金額は暗号資産やネットワークによって異なるため、出金画面に表示される最新の金額を確認してください。
Toobit初心者がやってはいけないこと
最後に、初心者が特に注意したいポイントをまとめます。
- 余裕資金ではないお金を大量に入金する
- キャンペーン報酬だけを目的に無理な取引をする
- ネットワークを確認せずに送金する
- 出金アドレスを確認せずに送金する
- Memo・Tagが必要な銘柄で入力を省略する
- 仕組みを理解せず高レバレッジの先物取引を行う
- 他のサービスと同じパスワードを使用する
- 2段階認証などのセキュリティ対策を放置する
特に暗号資産の送金は、間違ったアドレスやネットワークへ送った場合に取り戻せない可能性があります。
「たぶん合っている」ではなく、送金前に受取側と送金側の情報を照合することが重要です。
Toobit初心者向けガイドまとめ
ここまで、Toobitを初めて利用する人向けに、登録から取引、キャンペーン、出金までを一通り解説しました。
Toobitを始める基本的な流れをまとめると、以下のようになります。
- Toobitにアカウントを登録する
- 本人確認(KYC)を完了する
- 2段階認証などのセキュリティ設定を行う
- Rewards Hubで利用できるキャンペーンを確認する
- 暗号資産を入金する
- まずは現物取引の仕組みを理解する
- 必要に応じて少額から取引する
- 保有資産を別のウォレット・取引所へ移す場合は出金する
初心者の場合、最初からすべての機能を使いこなす必要はありません。
まずは「登録→本人確認→セキュリティ設定→入金→現物取引→出金」という基本的な流れを理解することが重要です。
Toobitを始めてみたい人はこちら
ここまで読んでToobitを実際に利用してみたい場合は、以下の招待リンクから登録できます。
登録後は、本人確認とセキュリティ設定を済ませ、Rewards Hubで現在利用できるキャンペーンを確認してから入金・取引へ進みましょう。
最後に
Toobitには現物取引だけでなく、先物取引やさまざまなキャンペーンなど、多くの機能があります。
しかし、初心者が最初からすべてを利用する必要はありません。
まずは現物取引を中心に、暗号資産の購入・売却・送金という基本操作を覚えることをおすすめします。
キャンペーンについても、報酬額だけを見るのではなく、入金額、取引量、開催期間、報酬の種類などを確認してください。
また、暗号資産の価格変動や送金ミスなどによる損失リスクもあります。
Toobitを利用する場合も、サービスの仕組みとリスクを理解したうえで、自分にとって無理のない範囲で利用することが重要です。
